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貧乏でなんのとりえもない高卒フリーター 株で2億!

貧乏でなんのとりえもない高卒フリーター 株で2億!

ひろっぴ

貧乏でなんのとりえもない高卒フリーター 株で2億!

定価: ¥ 1,365

販売価格: ¥ 1,365

人気ランキング: 61284位

おすすめ度:

発売日: 2005-02-01

発売元: 扶桑社

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



株は機会均等。学歴、年齢、容姿、男女差関係ないこと証明。
文書構成能力は拙さを感じますが、これから株を始める人は元気を貰える本です。社会の底辺(失礼)で生きていた著者が、万人にチャンスを与えている株式市場を通じてお金持ちになる夢を達成。人生に問題意識を持っていたからこそ株の世界に出会ったのでしょう。モチベーション本としてはGOOD!テキストとしては「株価チャート練習帳」秋津学(東洋経済)を薦めます。

愚の骨頂
人生汗して働く事無くば、こうなるとの愚の証。若い人達が憧れるデイトレーダーとは、格好の良いことを言っても所詮は博打打ち。この様にならないためにも一生懸命に働く事を現実と受け止め励みましょう。



人間観察、或いは「人生」って奴を考察するには、興味深い本
何が興味深いかと言うと、この一人のトレーダーの

生き方についてである。



私は、最近VANのピーク・パフォーマンスを

行きつけの喫茶店で、ずっと読みながら、夕方の一時を

過ごしているのだが、その同じ時間帯に、著者は、

工場で単純作業のアルバイトをしている。



単純に考えると、前者は「勝ち組で」後者は「負け組み」の

典型的な格差社会の構図の様に、見えながら、

後者の個人金融資産は、前者のそれの二倍以上である。

(本書に書いて有るとおりならば。)



問題は、一人のトレーダーが、一個人として(或いは一人の

人間として)、「オーガナイズド(組織化されている)」か

どうかである。



つまり、その人間のトレーディング以外の生活の

部分も含めてまで、包括的な意味での、LIFE(生活、人生、そして

これまでの生涯)の点から見て、「或るクリティカルな領域」を

掻い潜って、サヴァイヴァルが可能か、どうか、場合に

拠っては、その様な臨界的な領域から、どんどんどんどん、

先へ行っちゃって、破局的なカタストロフにまで、突き進んで

しまうか、どうか、と言う事である。



それで、ここまで読んで、「要するに、バランスを

取ると言う事が大切なんだな。」と思った人は、

典型的な素人である。バランスなんぞを、取っていたのでは、

儲ける事は愚か、相場で喰っていく事すら、出来ない。

(「均衡」と言う概念は、市場原理に最も馴染み難いものである。

もし、市場に於いて、「均衡」が実現してしまった場合、

プライスは変動しない。価格が動かない様な相場で、

トレーディングと言うビジネスが、可能だと思うだろうか。)



じゃあ、どうすれば良いのか、と思った人は、

もう一寸、時間を割いて、「生きてく」って事に

ついて、考えて見ると宜しい。其の為の材料となる

本は一杯、有る訳だし、本書なんかも

そのうちの、一つである。

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