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デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)
デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)
デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)
吉越 浩一郎

定価: ¥ 777
販売価格: ¥ 777
人気ランキング: 250位
おすすめ度: 
発売日: 2007-12-15
発売元: 祥伝社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
タイトルに帯に本書のポイントが集約されている
タイトルにすべてが表れている。タイトルはデッドライン仕事術。その答えがサブタイトルとして「すべての仕事に『締切日』を入れよ」と書かれている。
もう少し詳しく言うと、デッドライン仕事術のポイントは2つある。1)毎日、「お尻の時間」を決めて働く、2)すべての仕事に「締切日」を入れる。これが、表紙の帯に書かれている。「この二つは、『就業時間も仕事も、すべて締切を設定する』と一つにして言い換えることもできる。」という。
・「仕事というのは、息が詰まるほど集中して取り組むべきものだ。」
・多くの場合、仕事で良い結果を出せない人間は、「いい人」なのだ。
・教育で人材なんか育たない。
・リーダーとは、常に自分より「下」に目線を向けて仕事をする立場。
・プロセスまで含めて「情報を共有化」することで、現場の判断力を上げる
・デッドラインに遅れたり、進んでいる方向が間違っている仕事があったら、上司は徹底的に介入しなければいけない。
別の出版社からほぼ同時期に上梓した本とテーマは同じであるが、自己の経験からの引用部分がほとんどかぶっていないため、両方読んでも損した気分にはならない。
デキる社員のノウハウをまとめた本
仕事を効率的にこなすためのノウハウが仕事術としてまとめられている。
自分にとって一番印象に残ったのは
「仕事は発生した瞬間に取り組むことで、一番、効率が上がる」
という仕事術であった。
早速現場で実践してます。
あなたにとっても明日から使える仕事術がきっとあります。
おススメです。
残業も減らず、成績も上がってこないチーム全員必読
全員が一生懸命仕事をしている(つもり)でも、一向に成績も上向かない
そんなチームは、1回全員でこの本を読み合わせしてみては?
何かヒントが見つかり、何が間違えていたのか見えてくるはず
「仕事で結果を出せない人間は『いい人』なのだ」
「教育で人材なんか育たない」
など、それを言っちゃうか的な発言もあるが、
「本来は相手に仕事がさせることが目的なのに、うっかりすると論争に勝つことが目的になってしまい、相手を徹底的にやっつけてしまいかねないのだ」
「部下が順調にすすめている仕事を上司がコントロールしようとするのは、絶対に慎むべきである」
といった、この本の内容を実践しようとしたリーダーが、陥ってしまいそうな注意点も書いてくれてある
いずれにせよ、この本に書かれていることの実践で救われるチームは日本中に有るはずなので、一人でも多くのビジネスピープルの目に触れて欲しい本である
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